『西洋職人づくし』は16世紀における、あらゆる階層や分野の職業について紹介した書籍。ドイツ語版とラテン語版がドイツで出版されました。
収録されているヨスト・アマンによる100点以上の木版挿絵から、西洋式活版印刷術の祖グーテンベルクやドイツゆかりの職業10種がシールになりました。
印刷博物館内ではガチャ(カプセルトイ)として楽しんでいただいているシールをコンプリートセットにして、オンラインショップでも販売します。
「ドイツの人々編」と「出版印刷職人編」の2種類に分け、各5枚ずつのセットにしました。
「出版印刷職人編」では、羊皮紙つくり、紙漉き、活版師、印刷師、製本師が入っています。
シールサイズ:たて70㎜×よこ50㎜